レニー樹脂
(変性ナイロン材料G45%入り
)
の
『Gバリ』
はお任せください!
携帯電話操作パネル部品
・UV塗装の前処理作業には欠かせない工程です。
・圧力調整は0.01Mpa(0.1kgf/cm
2
)単位で管理
しています。
加工品例
カメラ・ビデオカメラ・キーボード・
マウス・オーディオ機器・
リモコン装置・コピー機器・携帯電話等
製造工程
特殊ブラスト加工
超音波洗浄
乾 燥
日産行程
150mmX150mmの面積
50、000面/日
104.5面/sec
使用材料
(105〜149 ミクロン)
(88〜74 ミクロン)
(44〜53 ミクロン)
40t/月
金型シボ(サンドブラスト)加工ではありません。製品に
直接ブラスト加工を施した加工品
です。
成形条件による、
シボムラ
・ウエルド・ヒケ・カジリ・フローマーク等の悪条件を消すことができます。
表面が梨地状のツヤ消しになり、シットリとした上品な仕上げとなります。
加工のバラツキが全然なく、別々に加工した部品を組み合わせても表面の差がつきません。 極端な例ですが、1年前に加工した部品を組み合わせてもバラツキが全然なく、均一な表面を維持できます。
塗装の場合、プラスチックは塗料との親和性に乏しくハガレルという欠点がありますが、ブラスト加工の場合は 研摩材でプラスチック自体に加工するので、ハガレ・メクレ・変色等が全然なく、キズが入り難く、手で触るような製品や部分に最適な加工といえます。
加工前での小さな傷はほとんど消えてしまいます。
ブラスト加工は、噴霧状で研摩材が表面に当たります。多数の噴射ノズルで死角のない加工をいたします。 その為、簡単な形状の物から複雑な形状の物まで、ほとんど変わりなく加工ができますので、複雑な形状の物でも加工費は安価です。
近年ファッション性が豊かになり多種・多様な樹脂素材・色がありますが、ブラスト加工では無数の小槌で 打ちつけたような仕上がりとなり、樹脂の質感を損なうことなく加工ができます。
表面が凹凸の梨地状となり、シルク印刷・ホットスタンプ等は、ノリが良く、ハガレも少なくなります。 また逆にシルク印刷、ホットスタンプの上からでもブラスト加工はできます。ハガレ・メクレ・変色等は全然 ありません。(但し、シルク印刷の金色・銀色は承認が必要かと思われます。また、ブラスト加工を最終工程にしますと 、シルク印刷工程等で傷が入っても、ブラスト加工で除去できるため不良率の低減につながります。)