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サンドブラストってなぁに? |
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パソコンやフロッピーディスク、ひげそり、電話など、よく見ると表面には細かい凹凸模様があります。
このように凹凸模様が施されたものはサンドブラスト加工による製品です。 また、この規則正しく並んだ凹凸模様を“梨地(なしじ)”と呼びます。 “梨地”は砂粒状の研磨材を製品金型やプラスチック、金属素材製品の表面に圧縮空気で 吹き付けることにより“梨地”ができます。これらの作業工程が『サンドブラスト加工』です。 サンドブラストの工場内は研磨材や粉塵が飛び散っていると想像されているのではないでしょうか。 実際はそのようなことはなく、弊社では、研磨材を自動回収・循環させる装置や製品に 付着した研磨材を取り除くための超音波洗浄機を使用していますので、研磨材や粉塵が 飛び散ることなくクリーンな状態で加工作業をすすめていくことができます。 工場内はたいへんきれいです。 |

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今や地球環境問題でエコロジカルマインドという言葉があるように、製品の不燃ゴミによる
環境汚染・再処理コスト問題等 幾多の問題がある中、弊社は従来の樹脂製品に限らず リサイクルコストが安価な金属製品にも着目し研究を進めてまいりました。 金属製品においても商品のデザイン性・美感の耐久性・肌触り感・工程上の小傷処理に ブラスト加工(特殊表面加工)はなくてはならないものですが、一般的には、 熱・圧力の上で再度修正というのが現状です。 しかし、弊社の長年にわたる実績と蓄積されたノウハウが生産性 の向上を生み、 「ソリ」「ヒズミ」が少ない “自由な形に自由な表面処理”を実現しました。 (但し、製品の形状により異なる場合があります。) この弊社独自のノウハウと実績を国内では、NTT(株)・ソニー(株)・松下電器産業(株)・ 松下電工(株)・三菱電機(株)・三洋電機(株)・シャープ(株) ・NEC(株)・ トップメーカー様のみならず、その他の企業様や海外では独・ブラウン社、米・Palm社から 絶対的な信用と高い評価をいただいております。 |
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